空撮

航空写真測量や災害状況確認等で無人航空機が活躍しています。

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保有無人航空機(UAV・ドローン)

 航空写真測量や災害状況確認、建設工事等における着工前及び竣工後の空撮による状況撮影など無人航空機が活躍しています。
 弊社では様々なニーズにお応えできるよう、主にDJI社製の無人航空機を導入しています。また、無人航空機の飛行に係る包括申請許可を取得しておりますでの、急なご依頼等にも対応出来ます。ぜひご利用ください。
許可番号:阪空運第16767号、阪空検第6883号
※高度150m以上での飛行等、包括申請許可・承認書に含まれない飛行については個別に国交省への事前申請が必要ですのでその際はご相談ください。

 
 

DJI matrice600 Pro

機体重量:9.6kg
最大離陸重量:15.1kg
搭載カメラ
・PHASEONE iXM-RS150F
  (1億5000万画素)
・Sony α7RⅡ
  (4240万画素)
 

DJI Matrice200 RTK

機体重量:4.5kg
最大離陸重量:6.1kg
IP43防滴設計
搭載カメラ
・DJI ZenmuseX4S
  (2000万画素) 
※雨天時にフライト可能
 

DJI MavicPro

機体重量:0.73kg
最大離陸重量:0.83kg
搭載カメラ
・DJIMavic純正
  (2000万画素)
 
 
 


世界初、1億5000万画素超高解像度デジタルカメラPHASEONE iXM-RS150Fで超高精細な空撮が可能です!

弊社では、世界初の1億5000万画素を誇る超高解像度デジタルカメラ(PHASEONE iXM-RS150F)を導入しています。この超高解像度デジタルカメラは一般的な民生用高解像度デジタルカメラの3倍(画素数1億5000万画素 解像度14204px x 10652px)の解像度を有し、これまでにない撮影効率、高解像度での施設画像診断、空中写真測量が可能となります。また、弊社所有の無人航空機(DJI Matrice600 Pro)に搭載可能なことにより、これまで足場等の大規模仮設が必要であった煙突や鉄塔、風力発電所等の高所箇所での超高解像度の写真による点検・診断が可能となります。また、地上でも撮影が可能なように各種機材をご用意しております。

 

 
 

1億5000万画素超高解像度写真SAMPUL 

右下の拡縮ボタンで100%まで拡大して、拡大しても細部が潰れない高精細画像をご体感ください!

 

超高解像度デジタルカメラスペック(PHASEONE iXM-RS150F)
■デジタルカメラ史上最高精細1億5000万画素センサー
 方式:裏面照射型CMOS
 センサーサイズ:53.4mm x 40.0mm
 画素数:14204px x 10652px(1.51億画素)
■キャプチャーレート 2fps
 超高速書き込みが可能なXQDカードにより毎秒2枚の高速撮影が可能。
■弊社保有の無人航空機に搭載可能
 DJI Matrice600に最適化されており、超高解像度での空撮が可能。また、従来のデジタル一眼レフカメラでは不可能であった飛行中のカメラ設定変更も「iX Capture Mobile」アプリにより可能となり効率的に撮影が可能。


無人航空機による災害状況確認

 昨今の異常気象による大雨での浸水被害や土砂崩れ等の状況確認を、無人航空機で速やかに把握することが可能です。弊社では雨天時にフライトが可能なDJI Matrice200RTKを保有しています。また、1億5000万画素超高解像度デジタルカメラを搭載可能なDJI Matrice600 Proにて、大規模地すべり、土砂崩れ現場等における超高精細な写真を撮影することが可能です。
※1.DJI Matrice200RTKはIP43レベルの防滴設計です。雨天時のフライトは雨量・風速によりフライトできない場合があります。
※2.DJI Matrice 600 Proは雨天時の飛行不可。また、風速によりフライトできない場合があります。 

■令和元年8月佐賀豪雨(UAVによる空撮) 

撮影場所:佐賀県多久市東多久町、小城市牛津町周辺
撮影機材:DJI MavicPro

 

■令和2年7月豪雨

UAVによる空撮

撮影場所:福岡県久留米市城島町・三瀦町周辺
撮影機材:DJI Matrice 210RTK

 

PHASEONE(1.5億画素超高解像度デジタルカメラ)による空撮

撮影場所:佐賀県鹿島市・藤津郡太良町
撮影機材:DJI Matrice600 Pro,PHASEONE iXM-RS150F

 

無人航空機による写真測量(三次元点群作成)

 写真測量は航空機等に搭載した高解像度カメラから地上を撮影し、その写真から地形図を生成する測量のことです。以前はセスナやヘリ等でこれらの測量を行ってきましたが、昨今の無人航空機(UAV・ドローン)の普及と関連ソフトウェアが比較的安価で入手が可能になってきたこと、また、国土交通省が推し進めているi-construtionなどにより無人航空機(UAV・ドローン)を利用した写真測量が急速に普及、利用されています。この写真測量は高解像度デジタルカメラを搭載した無人航空機(UAV・ドローン)より空中から地上を撮影するため一度に広範囲の測量が可能です。撮影した写真からソフトウェアを用いて三次元地形モデルの生成が可能なことから、従来地上で人員をかけ日数を要していた測量が、短時間、手コストで可能になりました。弊社では空中写真測量のうち、「空中写真を用いた三次元点群作成」について、保有無人航空機による超高解像度デジタルカメラで対応が可能です。
 
以下の写真は弊社保有の世界初の1億5000万画素高解像度デジタルカメラ「PHASEONE iXM-RS150F」で撮影し、Agisoft Matashape Proにて三次元モデル化したものです。撮影面積A=50,000m2 点群生成密度「中」にて約2億点の点群データです。
  

■生成点群データ

 

■空中写真測量から生成したDEM画像(数値標高モデル図)